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子どもの事例

箱庭をはさんで、こんなコミュニケーションが生まれます

掲載の作品は実際にあった事例ですが、内容を編集してあります。
箱庭を挟んでのコミュニケーションの一例として、ご参考下さい。

クラスになじめない

先 生:恐竜がいるんだね。
子ども:うん。いじわるをしてくる子がいるんだけど、恐竜はその子なんだ。でも、柵があって仲間(動物)もいるから、恐竜は入ってこれないんだ。
先 生:それなら安心だね。
子ども:うん!
 

学校に行きたくない

先 生:これはどんな場面かな。
子ども:いつも学校でひとりになることが多いんだ。でも橋を渡れば、いつでも家に帰って家族のみんなに会えるんだよ。
先 生:そうか、橋があってよかったね。
子ども:そうなんだ。
 

コミュニケーションに課題がある

先 生:乗り物がたくさんあるね。
子ども:うん、この金色の車はね、四輪駆動車なんだ! 排気量は3000ccあって馬力があるよ。この車に搭載されているナビゲーションはね…(楽しそうにたくさん話す)
先 生:すごいねー。(心の声:この子は乗り物の話題だと嬉しそうに話してくれるな、今度、乗り物のイラストで算数の計算問題を作ってみようかしら。)
 

株式会社
クリエーションアカデミー


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FAX.03-3974-6214


・箱庭用具企画製作
・教材/ツール企画製作
・機能性食品事業

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